私だって守られてばかりじゃありません!
それから1ヶ月後、退院した。

零さんと2人で帰った。

「天音、ずっと伝えたかったことがある。」

「なんですか?」

「好きだ。僕と未来を一緒に歩んでほしい」

嬉しい。

「はい。」

「え?」

「はい。私も好きです!私もこれからの未来あなたと一緒に歩んでいきたい」


ぎゅっと零さんに抱きしめた。



これから、2人は、甘々な日々を送っていくだろう。
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