あなたと出会えて変われた私へ  〜短編〜
できた。小説を書くのって楽しいなぁ。これを自分の゛趣味゛にしてみてもいいかも。明日麗にお礼言おうかな?


そう考えていると丁度麗からメールが来た。『美花〜!今日は私に付き合ってくれてありがと〜!楽しかった!!!また誘ってもいい?』とラインがきてた。
まさかこんなふうに麗と出かけることができるなんて!嬉しい。私もメールを返そう。『こちらこそ、ありがと楽しかった。明日か明後日なら空いてるんだけどどこか行く?』と返信した。—— 


このときはまさかあんなことになるなんて思いもよらなかったんだ。




結局、麗とはショッピングモールへ行くことになった。私はいつも通り地味な格好だけど横をみると麗が可愛い服を着て周りの人は麗にしか目がいっていないようだ。この間莉奈が言っていた事が分かった。麗の隣にいるとその人がういてしまうということ。
それから麗と私はお昼ごはんを食べていたんだ。でもやけに騒がしい声が聞こえて後ろを振り返ってしまったんだ——




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