可愛い子宣言していいですか?〜私を独占しちゃダメなんです(琳くん以外)〜
「じゃあ、もう行くね。」
そういって、チア部室を飛び出す、それと同時に音緒先輩の笑い声が聞こえた。
家に着くと。
「姉ちゃんじゃん。」
出てきたのはいつも通り、弟・灯火。
「ただいま」
会話はそれっきり。
そういって、チア部室を飛び出す、それと同時に音緒先輩の笑い声が聞こえた。
家に着くと。
「姉ちゃんじゃん。」
出てきたのはいつも通り、弟・灯火。
「ただいま」
会話はそれっきり。
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早乙女有栖です!
今回の小説のテーマは「AI」皆さんが毎日の生活の中でいろんな側面を見られることについて大人っぽく小説にしました❤️
あらすじ
「ずっと鼓動をシンクロさせて待ってた」(台詞より)
高校生の高山千乃は小学4年生で性格と感情を持つAIを作り上げた「天才エンジニア」。
ただしその趣味は自身が開発したAIである性格を持つ妹のツクモ。どんなに辛くて、どんなにプレッシャーがあっても千乃にとってツクモは妹であり唯一の生きがいだった。
しかし、ある夜。千乃はツクモに決断しづらいことを頼まれる。それと平行的に頼まれたのは「天才エンジニア」としての講演。
「天才エンジニア」と「ツクモの姉」のはざまに立たされてしまった千乃は?
不定期連載です!できるだけ更新するので見てください!
(表紙生成:gemini ありがとうございました)
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<花が散れば花は咲きにけり>
自分を「隠キャ」だと思う読書好きの中学生・新城景はクラスメイトである明るい美少女・安良城千鶴に片想いしていた。
恋愛が得意で超美少女の姉・未鐘が味方についていても景は一歩前に踏み出していなかった。
そんなある日、景は「おすすめの本を教えてほしい」と千鶴から図書館に誘われる。喜んで誘いを受け、図書館に出かけた景は千鶴から「恋愛」を感じるキーワードをたくさん聞き、ドキマギしてしまう。
しかも夕方、千鶴は景を「夕陽を見ること」に誘う。二人が通う中学校では夕陽を一緒に見ることは近いのキスと同等で女友達でも軽々しく一緒に見てはいけないものだった。
その誘いも受けてしまう景だったが一瞬の時間はあっという間に終わりけいは帰宅する。しかしそのタイミングで未鐘から衝撃の事実を突きつけられ、、、、、、
「世間体なんてどうでもいい」
そう思える歴史上最高純度の恋愛小説!
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高山 百華(たかやま ももか)
冴えない女子中学生。毎月、アメリカにいる幼馴染・圭から手紙が届くのが楽しみ。
✖️
黒川 要 (くろかわ かなめ)
天才少年。アメリカにいる。優しい系イケメンで、見た目の通り思いやりがあって優しい。
百華は毎月手紙を送ってくれる幼馴染・圭を密かに好きだった。けれどある日突然圭がとっくの前に死んでいたことが分かる。泣き崩れる百華だけどお金持ちの親友・小池菜々に誘われて圭のいたところに行くことに・・そこに圭はいなかった。けれど百華を励ましてくれたのは優しい顔のイケメン・黒川要。それから何度も電話をして優しい要に百華は惹かれていく。けれど、ある日百華の家に圭から最後の手紙が届く。そこには百華がずっと好きだったと綴ってあった。読んだとたん、百華は圭のことを思い出す。優しい圭、お兄さんみたいな圭。圭のことが好き、でも要のことも好き。
手紙をテーマにした泣ける、けれどキュンキュンしちゃう遠距離恋愛の物語。
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