本日、仕事のために愛されママになります~敏腕社長は契約妻への独占愛を手加減しない~【愛され最強ヒロインシリーズ】
こういう場に立ち会う機会は多いが、どんな店だろうと会社だろうと、高揚する気持ちは抑えられない。
「ま、青葉さんのサポートあってのルナリアだから、あまり強くは言えないけどね」
そう言う航希の肩を叩いて激励する。
「店が終ったら、みんなで乾杯してくれ」
ワインを手渡すと、航希は「ありがとうございます」と言って、周りにいたスタッフに「ネクサスブランディングさんからいただきましたー!」と高々と持ち上げた。
「わー! ありがとうございます!」
スタッフたちのお礼の言葉があちこちから飛び交う中、莉乃の肩を抱き、その輪から離れる。
「改めまして、莉乃、おめでとう。これはほんの気持ちだ」
「ありがとう。せっかくだから、あとでレジカウンターに飾るわね」
差し出した花束を受け取った莉乃は、鼻をつけて「いい匂い」と笑った。
「ま、青葉さんのサポートあってのルナリアだから、あまり強くは言えないけどね」
そう言う航希の肩を叩いて激励する。
「店が終ったら、みんなで乾杯してくれ」
ワインを手渡すと、航希は「ありがとうございます」と言って、周りにいたスタッフに「ネクサスブランディングさんからいただきましたー!」と高々と持ち上げた。
「わー! ありがとうございます!」
スタッフたちのお礼の言葉があちこちから飛び交う中、莉乃の肩を抱き、その輪から離れる。
「改めまして、莉乃、おめでとう。これはほんの気持ちだ」
「ありがとう。せっかくだから、あとでレジカウンターに飾るわね」
差し出した花束を受け取った莉乃は、鼻をつけて「いい匂い」と笑った。