本日、仕事のために愛されママになります~敏腕社長は契約妻への独占愛を手加減しない~【愛され最強ヒロインシリーズ】
どれもこれもおいしい料理は、次々と莉乃の胃の中に収められていく。シャンパンも進み、気分は上々だ。
「あ、ほら望、零れてるぞ」
甲斐甲斐しく望を世話する青葉を見て、自然と笑顔になる。
(意外と大丈夫な気がしてきたわ。望くんも素直な感じだし)
まだ一時間ちょっとしか一緒に過ごしていないというのに、お酒を飲んで気持ちが大きくなっているようだ。望との距離がまったく縮まっていないのは、いったん棚上げした。
ささやかなパーティーを終え、片づけの時間となった。
「片づけは私がやるから、よかったら望くんとお風呂を先に入るのはどう?」
莉乃は、お開きになる直前に青葉がお風呂の準備をしているのに気づいていた。豪勢なご馳走を準備してもらったのだから、そのくらいなんでもない。
「じゃあ、そうさせてもらうか」
「うん、ぜひ」
「望、風呂入ろう」
「あ、ほら望、零れてるぞ」
甲斐甲斐しく望を世話する青葉を見て、自然と笑顔になる。
(意外と大丈夫な気がしてきたわ。望くんも素直な感じだし)
まだ一時間ちょっとしか一緒に過ごしていないというのに、お酒を飲んで気持ちが大きくなっているようだ。望との距離がまったく縮まっていないのは、いったん棚上げした。
ささやかなパーティーを終え、片づけの時間となった。
「片づけは私がやるから、よかったら望くんとお風呂を先に入るのはどう?」
莉乃は、お開きになる直前に青葉がお風呂の準備をしているのに気づいていた。豪勢なご馳走を準備してもらったのだから、そのくらいなんでもない。
「じゃあ、そうさせてもらうか」
「うん、ぜひ」
「望、風呂入ろう」