本日、仕事のために愛されママになります~敏腕社長は契約妻への独占愛を手加減しない~【愛され最強ヒロインシリーズ】
望を連れてバスルームに向かうのを見届け、莉乃は昨日運び入れた荷物の中から取り出したエプロンを着けた。
さっと軽く流した汚れ物を次々と食洗器に投入していく。
「それにしても料理をする割に綺麗なキッチンね」
クッキングヒーター周りに油汚れはなく、シンクには水垢もない。
「どこの家事代行サービスを使ってるのかな」
それとも今日はたまたまいないだけで、家政婦がいるのだろうか。
そんなことを考えながら片づけを終えたそのとき、バスルームのほうからペタペタと足音が近づいてきた。
「あっこら、望! 待て! まだびしょ濡れだ!!」
青葉の声がするのと同時に現れたのは、真っ裸の望だ。
「えっ!? ちょっ、わっ! 望くん! 拭いてないよ! 待って待って!」
「きゃははは」
さっと軽く流した汚れ物を次々と食洗器に投入していく。
「それにしても料理をする割に綺麗なキッチンね」
クッキングヒーター周りに油汚れはなく、シンクには水垢もない。
「どこの家事代行サービスを使ってるのかな」
それとも今日はたまたまいないだけで、家政婦がいるのだろうか。
そんなことを考えながら片づけを終えたそのとき、バスルームのほうからペタペタと足音が近づいてきた。
「あっこら、望! 待て! まだびしょ濡れだ!!」
青葉の声がするのと同時に現れたのは、真っ裸の望だ。
「えっ!? ちょっ、わっ! 望くん! 拭いてないよ! 待って待って!」
「きゃははは」