野いちご源氏物語 三七 鈴虫(すずむし)
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野いちご源氏物語 第三十七巻 鈴虫(すずむし) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第三十八巻 夕霧(ゆうぎり)
源氏(げんじ)(きみ)のご子息(しそく)大将(たいしょう)様は、未亡人(みぼうじん)になった(おんな)()(みや)様を熱心に口説く。
大将様が宮様のところに泊まったことで、ふたりが深い仲になったと宮様の母君(ははぎみ)誤解(ごかい)する。
誤解が()けないまま(はは)御息所(みやすんどころ)が亡くなると、大将様は宮様と強引に結婚してしまった。
大将様の正妻(せいさい)雲居(くもい)(かり)は浮気を(なげ)き、実家に戻ってしまうが——
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