野いちご源氏物語 三七 鈴虫(すずむし)
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野いちご源氏物語 第三十七巻 鈴虫(すずむし) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第三十八巻 夕霧(ゆうぎり)
源氏(げんじ)(きみ)のご子息(しそく)大将(たいしょう)様は、未亡人(みぼうじん)になった(おんな)()(みや)様を熱心に口説く。
大将様が宮様のところに泊まったことで、ふたりが深い仲になったと宮様の母君(ははぎみ)誤解(ごかい)する。
誤解が()けないまま(はは)御息所(みやすんどころ)が亡くなると、大将様は宮様と強引に結婚してしまった。
大将様の正妻(せいさい)雲居(くもい)(かり)は浮気を(なげ)き、実家に戻ってしまうが——
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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
野いちご源氏物語 〇二 帚木(ははきぎ)

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「思いがけず始まった関係こそ、 運命的だと思われませんか」 十七歳の若き貴公子 源氏の君[げんじのきみ] × 地方長官の後妻 空蝉の君[うつせみのきみ] ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「身分には垣根というものがあるのです。 あなた様のような方が、 身分の低い女にむやみに近づかれてはいけません」 「その身分の垣根というものを私はまだ知らない。 それほど純情なのに、 世間の浮気男と同列になさるなんて」 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
野いちご源氏物語 〇一 桐壺(きりつぼ)

総文字数/20,640

歴史・時代16ページ

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「死ぬときは一緒だと約束したではないか。 私を置いていくつもりか」 愛情重めな帝 桐壺帝[きりつぼてい] × 薄幸の妃 桐壺の更衣[きりつぼのこうい] ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ ふたりの間に生まれた 美しい皇子 源氏の君[げんじのきみ] × 亡き母そっくりの新妃 藤壺の女御[ふじつぼのにょうご] ”ずっと藤壺に遊びにいっていたい、 そうしてもっともっと女御様と仲良くなりたい ―――― ” ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

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