永遠の絆*
翔のマンションに居る間、何もしてなかったって訳じゃない。
起きてる時は色々考えて考えて自分なりの答えを探してた。
そんな悩んでる姿に翔は何も言わずにそっとしていてくれたし聞かれても私は多分…何も言わなかったと思う。
その時がきたらちゃんと話そうと思ったから。
私が足を運ばせた所はママの病院だった。
もういつから来てないか分かんないママに私は会いに行った。
私が行ったらママは凄く嬉しそうな顔をし、喜んでくれた。
でもママは私に対して何も言わなかった。
諒ちゃんが返したって言ってた通帳の事も何も言わなかった。
本当は返してないんじゃないかって思った。
だけどそんな事、自分から聞けなかった。
私が返してって言って突き放した通帳の事を今更持ち出すような事は出来なかった。
どれくらいいたのだろうか。
ママの所で長居をし、病室を出た時に時計を見たら2時間くらいは経ってた。
そのままママの病院を後にした後、私は諒ちゃんが居る病院へと向かった。
起きてる時は色々考えて考えて自分なりの答えを探してた。
そんな悩んでる姿に翔は何も言わずにそっとしていてくれたし聞かれても私は多分…何も言わなかったと思う。
その時がきたらちゃんと話そうと思ったから。
私が足を運ばせた所はママの病院だった。
もういつから来てないか分かんないママに私は会いに行った。
私が行ったらママは凄く嬉しそうな顔をし、喜んでくれた。
でもママは私に対して何も言わなかった。
諒ちゃんが返したって言ってた通帳の事も何も言わなかった。
本当は返してないんじゃないかって思った。
だけどそんな事、自分から聞けなかった。
私が返してって言って突き放した通帳の事を今更持ち出すような事は出来なかった。
どれくらいいたのだろうか。
ママの所で長居をし、病室を出た時に時計を見たら2時間くらいは経ってた。
そのままママの病院を後にした後、私は諒ちゃんが居る病院へと向かった。