女子嫌いなクール男子の溺愛。
そう笑うと神代君が前を見た。


かっ、神代君がちゃんと笑ってるところあんまり見た事ない…。


って、ていうか、どういう気持ちで髪の毛を…?!さっきの行動は何っ…?


慌ててるうちに映画が始まってしまった。


えっ、映画に集中できないよっ…!!


後で一旦考えよう…そう思ってスクリーンを見るのであった。
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「ねぇ、これ君のだよね?」 貴方の爽やかで綺麗なその笑顔に ーーーーードキッとしてしまった自分が居た。 °˖✧˖°君の甘い独占欲に今日も私は溺れちゃいます°˖✧˖° ♧ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♧ ー篠宮音羽 otoha sinomiyaー 優しくて女子力の高い高校一年生 隠れ美女 ♡×××♡ ー櫻井蓮 ren sakuraiー 爽やかで激モテモテの美男子? ♧ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♧ 爽やかでいつでも人気な櫻井君。 誰にでも優しく接してて完璧な櫻井君。 ……だと思ってたのに。 「篠宮のその顔好きかも」 「もっともっとこっち見て」 「……やば、篠宮。可愛すぎ」 ‘‘本当の櫻井君‘‘は何かが変です…! 「俺だけ見て。俺だけって言って。他の奴なんかに行くな」 「…ち、近いっ、て……」 「そーゆー顔も俺のものな」 「…蓮、君っ、やっぱり、おかしいよっ……!」 「それは音羽のせい」 距離感も、行動も、意味が分からない。 …けど、嫌じゃない。 こんな気持ちにさせるなんて櫻井君は罪ですね。

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