虹を裂く
これなら外にいる方がマシだと思える程だった。

「あつ…」電気を付けるのも後回しにクーラーを付け、温度を下げる。

ピッ、ピッ、という音と共に、電気代がかさむのを感じた。引け目を感じ、鉄製の扇風機を最大にして、床に横たわった。
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