【一般公開開始】子犬系男子の距離感がバグりすぎてて困ってます!
スポーツ用品店に立ち寄った帰り道。
「お店の人、あっさり話進んでよかったですね」
「だな」
夜光先輩と世間話をしながら帰る道の途中、スマホを出して時間を確認して目を見開く夜光先輩。
そんな素振りを知らない私は、頭にはてなマークを浮かべながら先輩の様子を尋ねた。
「?どうかしたんですか?」
「そろそろ帰らねぇと部活遅刻するなと思って」
「え!?大変じゃないですか!帰りましょ!」
「はは、のんびりしすぎたな。時間あれば、昼仲さんとお昼したかったんだけど、時間が時間だしな」
先輩はヘラッと笑うも、どこか寂しそうな表情を見せた。
「お昼ならいくらでも出来ますよ!
要ちゃんも委員会とか部活の関係でよくお昼いなくなっちゃうし、
先輩が良ければお昼しましょう?」
「…ほんと?」
「はい!ごはんは、1人で食べるより誰かと食べた方が楽しいじゃないですか!
私誰かと一緒に食べるごはん好きです!」
「じゃあ、今度一緒にお昼食べね?俺も一緒に食べたい」
「はい!もちろんです!」
嬉しい、久しぶりに誰かと一緒にごはん食べれる。
ここ最近、学級委員の要ちゃんは、近々に行われる体育祭、
我が校一大イベントの文化祭の準備に生徒会と各実行委員の人と仕事に追われてるから、
中々一緒にお昼出来なかったから嬉しいな。
そう気持ちが露わになっていたほんわか微笑む私を夜光先輩は。
「昼仲さんって、何か、守りたくなっちゃう系女子だよな」
頭のネジが1本か2本抜けてる頭の悪い私でも分かるそんなおだてる冗談を言ってきた。
「え……?は、初めて言われましたっ…」
もちろん、そんなこと普段から言われて来なかった私は、先輩の思う壺。
「お店の人、あっさり話進んでよかったですね」
「だな」
夜光先輩と世間話をしながら帰る道の途中、スマホを出して時間を確認して目を見開く夜光先輩。
そんな素振りを知らない私は、頭にはてなマークを浮かべながら先輩の様子を尋ねた。
「?どうかしたんですか?」
「そろそろ帰らねぇと部活遅刻するなと思って」
「え!?大変じゃないですか!帰りましょ!」
「はは、のんびりしすぎたな。時間あれば、昼仲さんとお昼したかったんだけど、時間が時間だしな」
先輩はヘラッと笑うも、どこか寂しそうな表情を見せた。
「お昼ならいくらでも出来ますよ!
要ちゃんも委員会とか部活の関係でよくお昼いなくなっちゃうし、
先輩が良ければお昼しましょう?」
「…ほんと?」
「はい!ごはんは、1人で食べるより誰かと食べた方が楽しいじゃないですか!
私誰かと一緒に食べるごはん好きです!」
「じゃあ、今度一緒にお昼食べね?俺も一緒に食べたい」
「はい!もちろんです!」
嬉しい、久しぶりに誰かと一緒にごはん食べれる。
ここ最近、学級委員の要ちゃんは、近々に行われる体育祭、
我が校一大イベントの文化祭の準備に生徒会と各実行委員の人と仕事に追われてるから、
中々一緒にお昼出来なかったから嬉しいな。
そう気持ちが露わになっていたほんわか微笑む私を夜光先輩は。
「昼仲さんって、何か、守りたくなっちゃう系女子だよな」
頭のネジが1本か2本抜けてる頭の悪い私でも分かるそんなおだてる冗談を言ってきた。
「え……?は、初めて言われましたっ…」
もちろん、そんなこと普段から言われて来なかった私は、先輩の思う壺。