【一般公開開始】子犬系男子の距離感がバグりすぎてて困ってます!
夜光先輩とのウワサ
夜光先輩と委員会の仕事で出かけた翌日の月曜日。
朝早くから来ている要ちゃんといつものように他愛のない世間話をしていると、
「───え、夜光先輩と私が付き合ってる……?」
そんなことを言われた。
「今学校中噂立ってるんだけど、知らない?」
「全然知らなかった…」
噂が立ったのって、覚えがあるなら、もしかして備品を取りかえるために委員の仕事として学校からのお金で買って帰った昨日?
確かに委員の仕事だったとは言え、2人でいたからな…。
誰が流したんだろう?勘違いだから、誤解を早めに解きたい。
…でも何でそんな噂流したんだろう?
夜光先輩と私じゃ、誰が見ても分かるくらい天と地の差があると思うから、そんな噂そう簡単には流れないと思うんだけど…。
「さゆ、付き合ってる人どころか好きな人いないんだからさ、早めに誤解解いといた方がいいよ。
私朝早く来たけど、もうその時すでに“昼夜カップル”とか言われてたんだから」
「ちゅ…昼夜?私昼仲、なんだけど…」
「昼夜だと言いにくいとか昼夜だと誰かの名前みたいになっちゃうからって、そこらの連中言ってた。
だから昼夜になったんだって」
「なるほど…」
要ちゃんの言うことにうんうんと頷いていると、要ちゃんは突然とガタンッと大きな音を立てて席を立った。
どうしたんだろう…?と思っていると。
「なるほど…って呑気に言ってる場合!?」
私に詰め寄るよって、怒っているような表情で声を上げて言ってきた。
「ひぇ…」
要ちゃんのあまりにも大きな声に私はか細い声を漏らす。
「あんたねぇ、のほほんってほんわか可愛いとこは認めるけど!それが裏目に出て、噂がさらに広がったらどうすんの!?
うちのクラスには一応誤解解いといたけど、それ信じてない奴もちらほらいるだろうから、早めに誤解解かないと!
後になって、あの時こうすれば良かった〜…なんて言われたってあたし知らないよ!?今忠告したもん!!」
朝早くから来ている要ちゃんといつものように他愛のない世間話をしていると、
「───え、夜光先輩と私が付き合ってる……?」
そんなことを言われた。
「今学校中噂立ってるんだけど、知らない?」
「全然知らなかった…」
噂が立ったのって、覚えがあるなら、もしかして備品を取りかえるために委員の仕事として学校からのお金で買って帰った昨日?
確かに委員の仕事だったとは言え、2人でいたからな…。
誰が流したんだろう?勘違いだから、誤解を早めに解きたい。
…でも何でそんな噂流したんだろう?
夜光先輩と私じゃ、誰が見ても分かるくらい天と地の差があると思うから、そんな噂そう簡単には流れないと思うんだけど…。
「さゆ、付き合ってる人どころか好きな人いないんだからさ、早めに誤解解いといた方がいいよ。
私朝早く来たけど、もうその時すでに“昼夜カップル”とか言われてたんだから」
「ちゅ…昼夜?私昼仲、なんだけど…」
「昼夜だと言いにくいとか昼夜だと誰かの名前みたいになっちゃうからって、そこらの連中言ってた。
だから昼夜になったんだって」
「なるほど…」
要ちゃんの言うことにうんうんと頷いていると、要ちゃんは突然とガタンッと大きな音を立てて席を立った。
どうしたんだろう…?と思っていると。
「なるほど…って呑気に言ってる場合!?」
私に詰め寄るよって、怒っているような表情で声を上げて言ってきた。
「ひぇ…」
要ちゃんのあまりにも大きな声に私はか細い声を漏らす。
「あんたねぇ、のほほんってほんわか可愛いとこは認めるけど!それが裏目に出て、噂がさらに広がったらどうすんの!?
うちのクラスには一応誤解解いといたけど、それ信じてない奴もちらほらいるだろうから、早めに誤解解かないと!
後になって、あの時こうすれば良かった〜…なんて言われたってあたし知らないよ!?今忠告したもん!!」