カッターナイフ / 一生涯抜くことの出来ないある男の話
そして翌日の31日には、夏休みに遊んでくれた従兄の友人らが家に遊びに来てくれた。
洋平はかなり嬉しかった。
みんな自分より年上なので兄貴が急に何人も増えたようにも感じ、みんな自分の事を可愛がってくれる。
拓海君も彼女連れで訪ねてくれている。
友人らは従兄に
「お前、今松葉杖でしか歩けんけど、明日初詣一緒にいかんか。
多分今晩は騒くやろから、明日の昼前後でええけどな。
よかったら洋平君も来たらええねん。」
そう言ってもらえて洋平は笑顔が止まらないくらいに嬉しくなった。
「ありがとうございます。
足手まといになるかもしれんけど、一緒に連れてってください。
後、タバコもちょっと、も一回吸うてみたいし。」
友人らは笑っていた。
従兄は
「じゃけ昼から2時くらいにしよか。
悪いけど迎えに来てくれんかの。
洋平も連れて行ってええんじゃな。」
友人らは快く承諾してくれた。
その夜は遅い時間まで友人らと雑談したりTVを見たり賑やかに大晦日を迎えた。
で午前1時くらいに従兄の家からそれぞれ帰っていった。
夜通し遊ぶ人もいるだろうし拓海君も彼女とずっと一緒なんかな、と思ったり。
洋平はかなり嬉しかった。
みんな自分より年上なので兄貴が急に何人も増えたようにも感じ、みんな自分の事を可愛がってくれる。
拓海君も彼女連れで訪ねてくれている。
友人らは従兄に
「お前、今松葉杖でしか歩けんけど、明日初詣一緒にいかんか。
多分今晩は騒くやろから、明日の昼前後でええけどな。
よかったら洋平君も来たらええねん。」
そう言ってもらえて洋平は笑顔が止まらないくらいに嬉しくなった。
「ありがとうございます。
足手まといになるかもしれんけど、一緒に連れてってください。
後、タバコもちょっと、も一回吸うてみたいし。」
友人らは笑っていた。
従兄は
「じゃけ昼から2時くらいにしよか。
悪いけど迎えに来てくれんかの。
洋平も連れて行ってええんじゃな。」
友人らは快く承諾してくれた。
その夜は遅い時間まで友人らと雑談したりTVを見たり賑やかに大晦日を迎えた。
で午前1時くらいに従兄の家からそれぞれ帰っていった。
夜通し遊ぶ人もいるだろうし拓海君も彼女とずっと一緒なんかな、と思ったり。