クズなキミからの不適切な溺愛
「ちょっ……と」
「俺、トイプーなんでしょ」
「それはイメージっていうか」
「ま、噛み犬ですけど」
彼が私の耳たぶをぱくんと食べる。
「ひゃ……っ」
思わず、変な声が出て口を押さえると、彼の手がまだ泡だらけの身体に触れる。
「ちょっとどこ触って……」
「洗ってあげますよ」
「待って。だめだめだめ」
「ん? 俺には全然ダメに聞こえないの何でですかね」
「ほんと吉良くん、こんなとこで……やだ」
「可愛い」
軽く抵抗は試みたものの、彼の甘いキスに抗えない。
そして彼の手がするりと足の間に入ってきて、私は身体を震わせる。
「好きだよ」
彼の甘く囁く声に頷けば結局、私は意地悪なトイプーに美味しく食べられてしまうのであった。
「俺、トイプーなんでしょ」
「それはイメージっていうか」
「ま、噛み犬ですけど」
彼が私の耳たぶをぱくんと食べる。
「ひゃ……っ」
思わず、変な声が出て口を押さえると、彼の手がまだ泡だらけの身体に触れる。
「ちょっとどこ触って……」
「洗ってあげますよ」
「待って。だめだめだめ」
「ん? 俺には全然ダメに聞こえないの何でですかね」
「ほんと吉良くん、こんなとこで……やだ」
「可愛い」
軽く抵抗は試みたものの、彼の甘いキスに抗えない。
そして彼の手がするりと足の間に入ってきて、私は身体を震わせる。
「好きだよ」
彼の甘く囁く声に頷けば結局、私は意地悪なトイプーに美味しく食べられてしまうのであった。