俺様パイロットは容赦なく愛を囁き偽り妻のすべてを奪う
片手でワイシャツのボタンをいくつか外しながら、私を優しく押し倒してくる。すぐに覆いかぶさった彼は、顔のいたるところに口づけを落としていく。
首筋を這った唇は、次第に胸もとへ近づく。それに気を取られているうちに、下着が外されていた。
大きな手が胸のふくらみに添えられた瞬間に、ビクッと全身が反応した。下から持ち上げられ、優しく握るように指を埋められる。柔らかなふくらみは、彼の手によって歪に形を変えていった。
シーツをぎゅっと握り瞼を閉じる。理性を手放して彼の施す愛撫に身を任せれば、終始あられもない声をあげてしまいそうだ。
「どこもかしこも綺麗だ。真由香のかわいい声を、もっと聞かせてほしい」
私がこらえていたのはお見通しだったらしい。
耳もとでささやかれて、思わず目を開けてしまう。
掠れた声の威力も半端なかったと、身をもって実感している。それだけで下腹部の疼きが大きくなった。
「ああぁ」
胸の頂を口に含まれ、熱い舌に転がされる。こらえきれず声を漏らすと、翔さんはうれしそうな顔をした。
指と舌に攻められて、熱に浮かされた嬌声が止められない。胸もとをくすぐる彼の髪にすら快感を拾ってしまう。
サラリと臀部をなでた彼の手は、それから私の脚を割って茂みの奥へと侵入してきた。
ひゅっと息をのんで身を強張らせると、彼はすかさず深く口づけて私の緊張をほぐしていった。
わずかにあった違和感はすぐに消え、弱い場所を刺激されるたびに体が小さく跳ねる。翔さんにしがみつきながら、瞼をきつく閉じた。
瞼の裏が白みがかり、限界がすぐそこまで近づいて全身が強張った。
「も、もう……ああ」
手足の指先を握り込んだ次の瞬間、下腹部から全身へ快感の波が一気に広がった。
受け身でいたのにすっかり息は乱され、気怠さに襲われる。
きつく強張っていた体から力が抜けていく。ぼんやりと天井を眺めていると、私の額に口づけた翔さんが優しく頭をなでてくれた。
首筋を這った唇は、次第に胸もとへ近づく。それに気を取られているうちに、下着が外されていた。
大きな手が胸のふくらみに添えられた瞬間に、ビクッと全身が反応した。下から持ち上げられ、優しく握るように指を埋められる。柔らかなふくらみは、彼の手によって歪に形を変えていった。
シーツをぎゅっと握り瞼を閉じる。理性を手放して彼の施す愛撫に身を任せれば、終始あられもない声をあげてしまいそうだ。
「どこもかしこも綺麗だ。真由香のかわいい声を、もっと聞かせてほしい」
私がこらえていたのはお見通しだったらしい。
耳もとでささやかれて、思わず目を開けてしまう。
掠れた声の威力も半端なかったと、身をもって実感している。それだけで下腹部の疼きが大きくなった。
「ああぁ」
胸の頂を口に含まれ、熱い舌に転がされる。こらえきれず声を漏らすと、翔さんはうれしそうな顔をした。
指と舌に攻められて、熱に浮かされた嬌声が止められない。胸もとをくすぐる彼の髪にすら快感を拾ってしまう。
サラリと臀部をなでた彼の手は、それから私の脚を割って茂みの奥へと侵入してきた。
ひゅっと息をのんで身を強張らせると、彼はすかさず深く口づけて私の緊張をほぐしていった。
わずかにあった違和感はすぐに消え、弱い場所を刺激されるたびに体が小さく跳ねる。翔さんにしがみつきながら、瞼をきつく閉じた。
瞼の裏が白みがかり、限界がすぐそこまで近づいて全身が強張った。
「も、もう……ああ」
手足の指先を握り込んだ次の瞬間、下腹部から全身へ快感の波が一気に広がった。
受け身でいたのにすっかり息は乱され、気怠さに襲われる。
きつく強張っていた体から力が抜けていく。ぼんやりと天井を眺めていると、私の額に口づけた翔さんが優しく頭をなでてくれた。