年上彼女と年下俺様
由優チャンとリズチャンが帰ってから一端休憩を取ってる時の事です。
「里佳チャン、あの子誰…。」
「あの子?」
「髪長くてフワフワパーマの女子高生。遥の女のツレ!!」
「由優チャン?響の双子の姉だよ?」
「姉!?双子!?」
「うん?どうかした?」
てっ君?
まさかっ!!
「やべぇ…。客に一目惚れってアリ?しかも10個下…。」
恋ですか!?
由優チャンに!?
「ウッソ!?タブーじゃん!!」
「タブーだよな!?って事はオーナーの孫で…。忘れよ…。」
「せっかく恋したのに!?」
「いや、俺この職場好きだし…。相手にされるわけもねぇし…。うん、なかった事にするわ。」
諦めちゃうの?
そんなの間違ってる!!
あたしだって響と付き合ったもん!!
お客さんだったのに…。
ん?
孫は客ですか?
「里佳チャン、あの子誰…。」
「あの子?」
「髪長くてフワフワパーマの女子高生。遥の女のツレ!!」
「由優チャン?響の双子の姉だよ?」
「姉!?双子!?」
「うん?どうかした?」
てっ君?
まさかっ!!
「やべぇ…。客に一目惚れってアリ?しかも10個下…。」
恋ですか!?
由優チャンに!?
「ウッソ!?タブーじゃん!!」
「タブーだよな!?って事はオーナーの孫で…。忘れよ…。」
「せっかく恋したのに!?」
「いや、俺この職場好きだし…。相手にされるわけもねぇし…。うん、なかった事にするわ。」
諦めちゃうの?
そんなの間違ってる!!
あたしだって響と付き合ったもん!!
お客さんだったのに…。
ん?
孫は客ですか?