年上彼女と年下俺様
帰って響に相談した。



「てっ君が!?」

「うん。それに由優チャンもなんだか変だったんだよね。『あの人誰?』って聞いてきたり…。」

「由優が!?ちょっと待て…。由優は自分以外興味がねぇ女だ…。」

「って事は…。」

「「脈アリ!!」」



てっ君の恋応援します!!



まずは再開させよう。



「いらっしゃい!!」

「俺コーヒー。由優はメロンソーダ。」

「かしこまりました~!!」



響に由優チャンを連れて来てもらう作戦。



またてっ君が焦ってる…。



「メロンソーダってこれだよな!?」

「うん。」

「ちょっと割り増しアリ?」

「くくくっ!!てっ君子供みたい!!」

「だって…。」



忘れるって言ったくせに忘れられてないじゃん!!



なんかてっ君がカワイイ…。



「あ、あたしちょっとお皿洗うんでコレよろしくです哲平さん。」

「は!?持ってってよ!!」

「お仕事ですよ~!!」



きゃぁぁぁぁ楽しい!!



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