年上彼女と年下俺様
そんな響は夜ご飯を外で食べると言い出した。
和食が食べたいボブのため。
「里佳チャンは?行く?リズも来るってよ?」
「行かない…。皆英語喋ってて意味わかんないし。」
「なら早く帰って来るからな?」
「いってらっしゃい。」
拗ねてるのに!!
せっかくの休みなのに!!
響のバカ!!
滅多に合わない貴重な休みにフル放置されたあたしは一人でカップラーメンにお湯を入れた。
その時ヒマ潰しには最高な人からの電話。
「行ってイイ!?」
「べつにイイけど…。旦那いるから外に行かない?」
「旦那!?知るか!!」
「あんた今日変だよ?」
留美さんちに初めて出向いた。
そこそこ売れてる旦那さんが買ったマンション…。
家より広い…。
「お邪魔します!!」
「いらっしゃい里佳チャン。」
旦那さんが迎えてくれた。
和食が食べたいボブのため。
「里佳チャンは?行く?リズも来るってよ?」
「行かない…。皆英語喋ってて意味わかんないし。」
「なら早く帰って来るからな?」
「いってらっしゃい。」
拗ねてるのに!!
せっかくの休みなのに!!
響のバカ!!
滅多に合わない貴重な休みにフル放置されたあたしは一人でカップラーメンにお湯を入れた。
その時ヒマ潰しには最高な人からの電話。
「行ってイイ!?」
「べつにイイけど…。旦那いるから外に行かない?」
「旦那!?知るか!!」
「あんた今日変だよ?」
留美さんちに初めて出向いた。
そこそこ売れてる旦那さんが買ったマンション…。
家より広い…。
「お邪魔します!!」
「いらっしゃい里佳チャン。」
旦那さんが迎えてくれた。