年上彼女と年下俺様
響と違うタイプの留美さんの旦那さん。
てっ君系のガタイの良さとヒゲが似合うイケメン。
響が『プライド捨てて頭下げられるイイ男』って言ってた。
「何か飲む?」
「トシさん、あたしビール!!」
「えっ!?車じゃないの?」
「今日は帰んない!!」
「そう…。響とケンカでもした?」
「ケンカするほど喋ってません!!」
もう響なんて知らない!!
コトッと目の前に置かれたビールをがぶ飲み。
「あんたマジ変だよ?オーナーに盾突くなんてバカとしか言いようがない。」
「当たり前の事じゃん!!てっ君のお酒飲んだ事ある!?神の領域なのに!!」
「そんなに美味しいの?」
「うまい。ってかてっ君のお酒飲みたいな…。」
たまにバーテンに入ってくれる以外お酒が飲める日はナイしな…。
最近美味しい酒に出会わないし!!
「里佳チャン渋いのいける?」
「日本酒?」
「貰い物だけど飲む?」
「飲む!!」
早くもトシさんが出してくれた日本酒にチェンジ。
てっ君系のガタイの良さとヒゲが似合うイケメン。
響が『プライド捨てて頭下げられるイイ男』って言ってた。
「何か飲む?」
「トシさん、あたしビール!!」
「えっ!?車じゃないの?」
「今日は帰んない!!」
「そう…。響とケンカでもした?」
「ケンカするほど喋ってません!!」
もう響なんて知らない!!
コトッと目の前に置かれたビールをがぶ飲み。
「あんたマジ変だよ?オーナーに盾突くなんてバカとしか言いようがない。」
「当たり前の事じゃん!!てっ君のお酒飲んだ事ある!?神の領域なのに!!」
「そんなに美味しいの?」
「うまい。ってかてっ君のお酒飲みたいな…。」
たまにバーテンに入ってくれる以外お酒が飲める日はナイしな…。
最近美味しい酒に出会わないし!!
「里佳チャン渋いのいける?」
「日本酒?」
「貰い物だけど飲む?」
「飲む!!」
早くもトシさんが出してくれた日本酒にチェンジ。