イケメン社長からの溺愛が止まらない

……美味しい……。


来る道中でスーパーで買い物をしてきたけど、みんな高級なお肉や欲しいものをバンバン籠に入れていくのを見て驚いた。

私が払うわけじゃないから、何も口出しは出来なかったけど……。

お会計の時の合計金額を見て、倒れそうだった……。


でも、こんなに美味しいお肉を食べられるなんて……。

神楽さんの実家で出てくる料理美味しいし……。

……舌が肥えてしまいそうで不安になる……。



「うまい?」

「はい!」



私が笑顔で頷くと、神楽さんは嬉しそうに笑い、横に座って口を開いた。

ん?と首を横に傾げると、

「俺にもちょうだい」

と言い、再び口を開ける。


…あーんしてってこと!?

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