義務だけの結婚だったのに社長の溺愛が熱すぎて息ができない
「咲菜……俺が欲しい?」
見下ろすように囁いてくる碧斗。
その冷たい瞳に、わずかに熱が宿っているのが分かる。
そんな夫の姿が、たまらなく愛おしかった。
「……欲しいよ。」
本当は、毎晩でも抱かれたい。
けれど、それを口にすることはできない。
「ああ、咲菜……」
低く掠れた声と共に、彼の手が私の乳房を包み込む。
大きな手に揉まれ、乳首を口に含まれた瞬間──
「あっ……」
舌で転がし、吸い上げられる感覚に体が震える。
まるで美味しそうに味わうかのように貪られ、胸の奥から熱があふれてきた。
「綺麗だな……咲菜の身体は。」
耳元に落ちる囁きに、背中をぞわりとした快感が走る。
「こっちは?」
指が秘めた部分をなぞると、そこはすでに濡れていた。
自分でも驚くほど、彼を求めている証。
「ああ……碧斗……」
彼の指に反応する自分が恥ずかしくて、けれど抗えない。
清楚な妻でいたいはずなのに、夫の前では肉欲に囚われてしまうのだった。
見下ろすように囁いてくる碧斗。
その冷たい瞳に、わずかに熱が宿っているのが分かる。
そんな夫の姿が、たまらなく愛おしかった。
「……欲しいよ。」
本当は、毎晩でも抱かれたい。
けれど、それを口にすることはできない。
「ああ、咲菜……」
低く掠れた声と共に、彼の手が私の乳房を包み込む。
大きな手に揉まれ、乳首を口に含まれた瞬間──
「あっ……」
舌で転がし、吸い上げられる感覚に体が震える。
まるで美味しそうに味わうかのように貪られ、胸の奥から熱があふれてきた。
「綺麗だな……咲菜の身体は。」
耳元に落ちる囁きに、背中をぞわりとした快感が走る。
「こっちは?」
指が秘めた部分をなぞると、そこはすでに濡れていた。
自分でも驚くほど、彼を求めている証。
「ああ……碧斗……」
彼の指に反応する自分が恥ずかしくて、けれど抗えない。
清楚な妻でいたいはずなのに、夫の前では肉欲に囚われてしまうのだった。