私は✕✕を知らないⅡ
「えっ、どうしたの?」
「その様子じゃただ事じゃ無さそうだけど」
「・・・今説明にあった三項目目の話、聞いてないの」
三項目目って、ドレスでっていう?
「えぇ!?大問題じゃんか!」
「特技に関してはピアノがあるだろうしどうにかなるけど、ドレスをどう用意しようかなって」
「ミスコンは二時間を目安に組まれてるはずです。最終項目である点と30分の準備時間を踏まえても間に合うかどうか」
「それだってさ、なんでもいいドレスならって話でしょ?ましろんに合うドレスを見つけるにはやっぱ時間が足んないよ」
「ご主人様なら何でも着こなすだろうけど、他の女達はこの日の為に用意したドレスだろうしね」
「で、でも!何もしないよりかは・・・!」
だってましろちゃんは今日に向けてあんなに頑張ってたのにっ!
できることがあるならどんなことでもしたいよ・・・。
「あらぁ、やっぱりこんなことになってたのね」
「!?」
り、理事長!?
いつの間にか現れた理事長はあたしとましろちゃんの間に入るようにしてましろちゃの腕に自分の腕を絡ませてる。
相変わらず神出鬼没すぎる・・・。
「その様子じゃただ事じゃ無さそうだけど」
「・・・今説明にあった三項目目の話、聞いてないの」
三項目目って、ドレスでっていう?
「えぇ!?大問題じゃんか!」
「特技に関してはピアノがあるだろうしどうにかなるけど、ドレスをどう用意しようかなって」
「ミスコンは二時間を目安に組まれてるはずです。最終項目である点と30分の準備時間を踏まえても間に合うかどうか」
「それだってさ、なんでもいいドレスならって話でしょ?ましろんに合うドレスを見つけるにはやっぱ時間が足んないよ」
「ご主人様なら何でも着こなすだろうけど、他の女達はこの日の為に用意したドレスだろうしね」
「で、でも!何もしないよりかは・・・!」
だってましろちゃんは今日に向けてあんなに頑張ってたのにっ!
できることがあるならどんなことでもしたいよ・・・。
「あらぁ、やっぱりこんなことになってたのね」
「!?」
り、理事長!?
いつの間にか現れた理事長はあたしとましろちゃんの間に入るようにしてましろちゃの腕に自分の腕を絡ませてる。
相変わらず神出鬼没すぎる・・・。