君と青空
先生
ねえ、先生。
私いつも君の青空みたいな笑顔に救われてるの。
嫌いな学校にも、いじめにも、チグハグの家族関係にも、君が居たから耐えられたの。
君に対する感情は「恋」と片付けるのが勿体無いほどなんだよ。
たとえ世界が終わろうとも、人類が滅亡しようとも。
私は、君が居ればそれでいいの。
君が居なくなるならば、死んだ方がマシ。
だから、先生。
私の中3の担任になって。
ずっとそばに居て。