君と青空
仲良い子にも相手されずに、一緒に学校行く人も居ない。
だから、ある日私は花凪と教室へと向かっていた。
すると、二見先生が私と花凪の肩にポンと手を置き、
「日夏、花凪、おはよう。」
「「お、おはようございます。」」
そう私たちは驚いてハモってしまった。
「(笑)」
二見先生は笑う。
「やっぱ、双子だとお母さん間違えたりするか?」
「間違えないです笑」
「そっかぁ〜すごいなぁ(笑)」
すると、
「ちょっと後ろ向いてみて。で先生目ぇ瞑ってるから2人で場所入れ替わったりしてみて!先生当ててみるわ!」
そう二見先生ははしゃぐ。