王子は完璧少女に甘すぎる
心臓持たない side紫音
「じゃあな“紫音”」
ただでさえ心音が溢れている中で、最後に鷲が私の頭に手を当てた。
っ・・・・・・!?
し、おん・・・・・・!?
心臓、壊れるっ・・・・・・。
ドッドッと心臓が音を立てる中、若干震える足で寮室まで歩いた。
あたしは、寮室に着き部屋に入った瞬間スクバを床に投げ捨てて制服のままベットに入った。
そのままタオルケットを握りしめた。
鷲・・・・・・かっこよすぎるっ・・・・・・!
ムリムリムリムリっ・・・・・・。
あたしは投げ捨てたスクバを拾って、中に入れてるスマホを取った。
あたしは愛衣と莉緒とのグループ画面を開いた。
紫音:『あたし罰当たりそう』
あたしがそう送ると、すぐに既読2と付いた。
愛衣:『いや、どういうこと!?』
莉緒:『なんかあった?』
愛衣と莉緒から送られたのは同時だった。
紫音:『あたし、鷲好き』
紫音:『かも』
ただでさえ心音が溢れている中で、最後に鷲が私の頭に手を当てた。
っ・・・・・・!?
し、おん・・・・・・!?
心臓、壊れるっ・・・・・・。
ドッドッと心臓が音を立てる中、若干震える足で寮室まで歩いた。
あたしは、寮室に着き部屋に入った瞬間スクバを床に投げ捨てて制服のままベットに入った。
そのままタオルケットを握りしめた。
鷲・・・・・・かっこよすぎるっ・・・・・・!
ムリムリムリムリっ・・・・・・。
あたしは投げ捨てたスクバを拾って、中に入れてるスマホを取った。
あたしは愛衣と莉緒とのグループ画面を開いた。
紫音:『あたし罰当たりそう』
あたしがそう送ると、すぐに既読2と付いた。
愛衣:『いや、どういうこと!?』
莉緒:『なんかあった?』
愛衣と莉緒から送られたのは同時だった。
紫音:『あたし、鷲好き』
紫音:『かも』