王子は完璧少女に甘すぎる
side羅翔
『羅翔くん』
休み時間、俺は背後から聞こえる気色悪い声を無視した。
その途端、その声の主は廊下の柱に俺を正面から押した。
そいつは、俺にジリジリと近づいてきた。
来るな・・・・・・触れるな・・・・・・気色悪い・・・・・・。
『羅翔くん私、蔵四季叶海っていうっての』
『・・・・・・』
『それでね・・・・・・私のこと、可愛いって言って?』
『・・・・・・こっちに利益はねぇだろ・・・・・・』
うざい・・・・・・うざい・・・・・・。
『小沢莉緒ちゃん。平気で私は物理的に殺すよ?』
・・・・・・。
これで言ったらこいつの思う壺だ・・・・・・。
『小沢莉緒ちゃんはいつでも殺してあげる』
そいつがそう言うとどこからかスーツの男が4人出てきた。
『ちっ・・・・・・』
こいつが犯罪者になっても死んだ莉緒は返ってこない・・・・・・。
本気でやりかねない・・・・・・。
『羅翔くん』
休み時間、俺は背後から聞こえる気色悪い声を無視した。
その途端、その声の主は廊下の柱に俺を正面から押した。
そいつは、俺にジリジリと近づいてきた。
来るな・・・・・・触れるな・・・・・・気色悪い・・・・・・。
『羅翔くん私、蔵四季叶海っていうっての』
『・・・・・・』
『それでね・・・・・・私のこと、可愛いって言って?』
『・・・・・・こっちに利益はねぇだろ・・・・・・』
うざい・・・・・・うざい・・・・・・。
『小沢莉緒ちゃん。平気で私は物理的に殺すよ?』
・・・・・・。
これで言ったらこいつの思う壺だ・・・・・・。
『小沢莉緒ちゃんはいつでも殺してあげる』
そいつがそう言うとどこからかスーツの男が4人出てきた。
『ちっ・・・・・・』
こいつが犯罪者になっても死んだ莉緒は返ってこない・・・・・・。
本気でやりかねない・・・・・・。