王子は完璧少女に甘すぎる
「だ、だいじょう、ぶ・・・・・・」

静かに心臓がドキドキしている。

凛空がいつもの100倍かっこよく見える。

顔がまともに見れないっ・・・・・・。

「そうか」

そう安心したような表情になった。

「じゃあな」

そう言って凛空は家に帰っていった。

ドキドキする・・・・・・。

こ・・・・・・・い・・・・・?

ううんそんなわけない。

そう思いたかった。

でも、無理だよっ・・・・・・。

私、凛空が・・・・好きなんだ・・・・・。

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