王子は完璧少女に甘すぎる
嬉しいような恥ずかしいような・・・・・・。

「俺と、付き合って下さい」

「え・・・・・・あ・・・・・・は、はい!」

「えっ!ほんとに!」

「うん!」

心臓口から出そう・・・・・・。

「ねえ!凛空はどこで愛衣のこと好きになったの!愛衣も凛空を好きだったてことだよね!凛空は何で告ろうと思ったの!かったぱしから聞いてくよ!」

目をキラキラさせてマシンガントークになった紫音。

ちょっとぉ!?

「はあ」

呆れたようにため息をつく鷲。

もしかして・・・・・・紫音って中学の時でもこんな感じなの・・・・・・?

すると羅翔が莉緒を後ろから抱きしめた。

「え、ら、羅翔、離して」

「無理、今、莉緒充電中」

「莉緒は充電器じゃねえだろ」

またまた鷲が呆れていた。

鷲、大変だなあ・・・・・・。

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