王子は完璧少女に甘すぎる
平均台に足を引っ掛け、転びそうになった。
「莉緒・・・・・・!」
ぎゅっと目を瞑った。
バタバタバタバタ
マットが次々と落ちていく中、私は羅翔に支えられて転ばずにすんだ。
「大丈夫か・・・・・!?」
「う、ん・・・・・・」
怪我はないけど・・・・心臓が大丈夫じゃない・・・・・。
「そうか」
羅翔はそう言いながら私の前髪をかきあげ、キスをした。
「っ・・・・・・!?」
羅翔はそのまままた体育倉庫に入っていった。
平気な顔しないでよ・・・・・・。
「莉緒・・・・・・!」
ぎゅっと目を瞑った。
バタバタバタバタ
マットが次々と落ちていく中、私は羅翔に支えられて転ばずにすんだ。
「大丈夫か・・・・・!?」
「う、ん・・・・・・」
怪我はないけど・・・・心臓が大丈夫じゃない・・・・・。
「そうか」
羅翔はそう言いながら私の前髪をかきあげ、キスをした。
「っ・・・・・・!?」
羅翔はそのまままた体育倉庫に入っていった。
平気な顔しないでよ・・・・・・。