王子は完璧少女に甘すぎる
体育倉庫は丁度今、体育館にいる体育の先生が鍵を持っているらしい。
「莉緒、行くぞ」
「うん」
・・・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・・。
心音、すごい・・・・・。
静かに私と羅翔の足音が響く廊下に心音がする。
羅翔と2人なの・・・・・嬉しいけど・・・・今すぐにでも逃げ出したいくらい緊張するというか・・・・・なんかドキドキする・・・・。
体育倉庫は跳び箱、得点板、バスケットボールなどを綺麗に拭いたり、ものを全部出して、隅まで綺麗に掃除する。
次々と運び出し私は、次に何枚かに重なっているマットを持った。
うっ・・・・・ちょっと、重いっ・・・・・。
そう思いつつ、頑張って運んだ。
「ひゃっ・・・・・!」
「莉緒、行くぞ」
「うん」
・・・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・・。
心音、すごい・・・・・。
静かに私と羅翔の足音が響く廊下に心音がする。
羅翔と2人なの・・・・・嬉しいけど・・・・今すぐにでも逃げ出したいくらい緊張するというか・・・・・なんかドキドキする・・・・。
体育倉庫は跳び箱、得点板、バスケットボールなどを綺麗に拭いたり、ものを全部出して、隅まで綺麗に掃除する。
次々と運び出し私は、次に何枚かに重なっているマットを持った。
うっ・・・・・ちょっと、重いっ・・・・・。
そう思いつつ、頑張って運んだ。
「ひゃっ・・・・・!」