王子は完璧少女に甘すぎる
テレビの前に置いてある二人用の少し小さめなソファにあたしが座ると鷲もあたしの横に座った。
『キャ―――!!!!!!!!』
テレビから聞こえる突き刺さるような悲鳴にあたしは思わずワクワクしてきた。
「鷲!この人が2人目らしくって・・・・・・この二人目が殺されなかったらもう3人くらい殺されてた人がいたんだって!」
あたしがそう言うと鷲はどうしてか不思議そうな顔をした。
「そんな友達にネタバレされてよく映画見ようと思ったよな・・・・・・」
「だってネタバレされても映像は見なきゃ!」
自信満々に言うと鷲は「ふーん」と言ってまた映画を見た。
・・・・・・まあちょっと口実だけど・・・・・・。
ホントはこの映画、あたしがやってるサブスクの配信サイトで見れる映画。
だから別にスマホで見るのなんて全然出来た。
でも、鷲と映画みたいからA組の友達にホラー系とか事件系の鷲が嫌がらなさそうな映画を何本か聞いて、真くんにどれかのDVD持ってないか聞いたの。
映画も気になるけど鷲と見れるの嬉しいし・・・・・・。
「っ・・・・・・!」
『キャ―――!!!!!!!!』
テレビから聞こえる突き刺さるような悲鳴にあたしは思わずワクワクしてきた。
「鷲!この人が2人目らしくって・・・・・・この二人目が殺されなかったらもう3人くらい殺されてた人がいたんだって!」
あたしがそう言うと鷲はどうしてか不思議そうな顔をした。
「そんな友達にネタバレされてよく映画見ようと思ったよな・・・・・・」
「だってネタバレされても映像は見なきゃ!」
自信満々に言うと鷲は「ふーん」と言ってまた映画を見た。
・・・・・・まあちょっと口実だけど・・・・・・。
ホントはこの映画、あたしがやってるサブスクの配信サイトで見れる映画。
だから別にスマホで見るのなんて全然出来た。
でも、鷲と映画みたいからA組の友達にホラー系とか事件系の鷲が嫌がらなさそうな映画を何本か聞いて、真くんにどれかのDVD持ってないか聞いたの。
映画も気になるけど鷲と見れるの嬉しいし・・・・・・。
「っ・・・・・・!」