王子は完璧少女に甘すぎる
クリスマスイブ
「イブの日さ、またみんなで遊ばない?」
つい最近初雪が降って来た時、紫音が提案してきた。
「次は寒いけど、外がいいな」
せっかく雪が降り始めたし、毎年イブくらいには公園に雪が積もるから、幼稚園帰りの子とかがよく雪遊びしてるから、私もしたいなあって思ってたから、丁度いいかも。
「塩、じゃあ、あそこは?積雪グラウンド」
せつゆきぐらうんど・・・・・・?
「積雪グラウンドっていうのは、あたしらの家の近くの地域の集まりが作った、雪遊び専用のグラウンド。作ったのは結構前なんだけど、意外と知られてなくてあたしと鷲は小1の時から毎年あそこに行ってたの。めっちゃ広いけどみんな公園の方に行くから結構穴場なんだ!」
そういう所があるんだ・・・・・・!
鷲と紫音って結構情報通だなあ・・・・・・。
「じゃあ、イブの日積雪グラウンド行く予定で良い?」
私は最後に聞いた。
「あたしは良いよ」
「私も行ける」
紫音に続いて私も言った。
「俺も良い」
「俺もオッケー!」
鷲、凛空も言った。
つい最近初雪が降って来た時、紫音が提案してきた。
「次は寒いけど、外がいいな」
せっかく雪が降り始めたし、毎年イブくらいには公園に雪が積もるから、幼稚園帰りの子とかがよく雪遊びしてるから、私もしたいなあって思ってたから、丁度いいかも。
「塩、じゃあ、あそこは?積雪グラウンド」
せつゆきぐらうんど・・・・・・?
「積雪グラウンドっていうのは、あたしらの家の近くの地域の集まりが作った、雪遊び専用のグラウンド。作ったのは結構前なんだけど、意外と知られてなくてあたしと鷲は小1の時から毎年あそこに行ってたの。めっちゃ広いけどみんな公園の方に行くから結構穴場なんだ!」
そういう所があるんだ・・・・・・!
鷲と紫音って結構情報通だなあ・・・・・・。
「じゃあ、イブの日積雪グラウンド行く予定で良い?」
私は最後に聞いた。
「あたしは良いよ」
「私も行ける」
紫音に続いて私も言った。
「俺も良い」
「俺もオッケー!」
鷲、凛空も言った。