完璧御曹司の執愛から逃げ、推しのアイドルと結ばれる方法
「そうだよ。私は今や結構有名なスターになっているんだから! 今の私には、守りたい人も応援してくれる人も仲良くしてくれる友達もできたよ」
「凛音、学校には副業として芸能活動を認めて貰えるようお爺ちゃまから働きかける。しっかりと今やっている事を仕事にしろ。自分の力で稼ぐことがまた凛音の自信と力に繋がる」
「分かった。ありがとう。お爺ちゃま」
祖父から認められる言葉を受け私は嬉しくて顔がニヤけるのを止められなかった。
中目黒のタワーマンションの部屋に兄が訪ねて来た。
「凛音、18歳の誕生日おめでとう」
「ありがとう。お兄様!」
「凛音、学校には副業として芸能活動を認めて貰えるようお爺ちゃまから働きかける。しっかりと今やっている事を仕事にしろ。自分の力で稼ぐことがまた凛音の自信と力に繋がる」
「分かった。ありがとう。お爺ちゃま」
祖父から認められる言葉を受け私は嬉しくて顔がニヤけるのを止められなかった。
中目黒のタワーマンションの部屋に兄が訪ねて来た。
「凛音、18歳の誕生日おめでとう」
「ありがとう。お兄様!」