野いちご源氏物語 四四 竹河(たけかわ)
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野いちご源氏物語 第四十四巻 竹河(たけかわ) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第四十五巻 橋姫(はしひめ)
(かおる)(きみ)宇治(うじ)にひっそりと暮らす(はち)(みや)と仏教を通じて交流を深めていく。
八の宮の姫君(ひめぎみ)たちを垣間見(かいまみ)した薫の君は、姫君たちの上品さに驚く。

姫君の(ろう)女房(にょうぼう)(べん)(きみ)は薫の君と話す機会を待ち望んでいた。
亡き衛門(えもん)(かみ)遺言(ゆいごん)に従って、薫の君に出生(しゅっせい)の秘密を伝え、遺品(いひん)を渡すが——
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