幼馴染みの重たい愛の隠しごと(マンガシナリオ)

驚きのあまり、顔が熱を帯びたまま硬直してしまう。

「まな、何かあったの?」

うっ、優しい口調、優しい顔…気持ちには答えてくれないくせに…、どんどん好きにだけさせてくるんだからっ。

まな、とは、亮くんだけがよぶ私のあだ名。


「へっ、えっ、な、なんで?特になにもないけど…?」「うそ、分かるよ。何か考え込んでる顔してたよ?」

「っ…そ、それは…」
< 7 / 159 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop