嘘つきな騎士と破られた託宣 -龍の託宣6-

第6章 登場人物紹介

【リーゼロッテ】
 異世界転生系ヒロイン。託宣の相手ジークヴァルトと婚姻を果たし、伯爵令嬢から公爵夫人にジョブチェンジした。女主人としてフーゲンベルク家を切り盛りしようと頑張るも、ジークヴァルトの溺愛に翻弄されっぱなしの毎日を送っている。ジークヴァルトの暴走を止めるため、夫婦間のルールは日増しにブラッシュアップ。それでも斜め上行くジークヴァルトの奇行は止まらずふたりの攻防は続行中。酔っぱらうと記憶をなくす。飲酒時と同様に媚薬で本音が出がち。夫婦の夜の営みはもっと手加減してほしいと思っているが、だいぶ手加減されていることを本人はまだ知らない。流す涙が薬になったり異形を祓う聖水になったりする。浄化の力をもっと自由自在に使えたらと悩み中。無自覚にチートをまき散らす割には未だにチートプリーズと思っている。守護者に聖女を持ち、神殿では救国の聖女扱いされている。託宣名はメア。いずれ授かるジークヴァルトとの子供は女の子と判明。

【ジークヴァルト】
 若き公爵。託宣名はザス。龍の盾。フーゲンベルクの青い(いかずち)と多くの貴族に恐れられている。リーゼロッテを妻に迎え最近ではいろんな意味でやりたい放題。しかしリーゼロッテへの渇望は増すばかり。そこのところは本人が一番困惑している。リーゼロッテが眠っているときは絶対に手を出さないことと、リーゼロッテの□□(ピー)××(ピー)るのは一晩のうちに○○(ピー)だけというルールを己に課している。ひとつ目のルールは父ジークフリートのアドバイス。リーゼロッテがちょっとでも起きているそぶりを見せると遠慮はしない(と言うか我慢できない)。ふたつ目のルールは、マテアスにリーゼロッテが慣れるまでは△△(ピー)しろと初めに口を酸っぱくして言われたので今でもしっかりそれを守っている。××(ピー)てしまうとリーゼロッテの■■(ピー)から▽▽(ピー)しないといけないので◇◇(ピー)中最後の最後まで必死に**(ピー)。それが原因でリーゼロッテには◆◆(ピー)だと誤解されている残念っぷり。しかしリーゼロッテもそろそろ十分慣れてきたと、ジークヴァルトが気づく日は近い……(不穏)。

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