大好きな先輩は(S)王子様でした(マンガシナリオ)
時間が経って、自分が今どれだけ恥ずかしいことを言ったのかに気がつき。
さらに熱くなった顔をパッと背けた。
それに……
「ごめん…なさい…っ」
やめてっ、今泣くなんてっ。
また怒られる、茅実先輩にまで嫌われてしまう。
私みたいな存在しているだけで異端な異物が、わがままを言うなんてっ……、恥知らずだ。
あぁ、どうしようっ、茅実先輩にっ、嫌われちゃうっ……。
そう思うと体が縮こまる。
怖いっ、寒いっ、寂しいっ。
さらに熱くなった顔をパッと背けた。
それに……
「ごめん…なさい…っ」
やめてっ、今泣くなんてっ。
また怒られる、茅実先輩にまで嫌われてしまう。
私みたいな存在しているだけで異端な異物が、わがままを言うなんてっ……、恥知らずだ。
あぁ、どうしようっ、茅実先輩にっ、嫌われちゃうっ……。
そう思うと体が縮こまる。
怖いっ、寒いっ、寂しいっ。