彩る世界
今度は…美羽がいた。


隣には…あん時の男か。



心彩の方に行くよりこっちの方がまだマシか。



「……海斗」


「……。」


隣の男が美羽に抱きついて俺を睨む。


「陸…!ちょっと離れて…」


「嫌」


「お願い…ね?」


すげぇイチャイチャすんじゃん。
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