これを恋と呼んでもいいですか?
今後の流れ
今後の流れ


聖のことが好きな同じ学部の学生 緒方理久がライバルとして現れる。
聖のことになると冷静になれなくなる帆高が徐々に自身の気持ちに気付く。
一方で、聖はその好意にも、自分の気持ちにも全く気付かないが、帆高がいると温かい気持ちになるから居心地がよく、大切な存在になっていく。
緒方理久が、不器用な帆高とは違い、積極的にアプローチしている。
その様子に焦る帆高。
帆高は、自分の気持ちに気付くと溺愛モードに入り、そのせいで聖は常にドキドキしていた。
自分は病気になったのではないかと思っていると、帆高に見合いの話が出る。
どうやら、昔から婚約者候補として名前が挙がっていた令嬢だった。
それを知るとモヤモヤしてしまう聖に、向上がそれは”特別”だからではないかと助言する。
ここで初めて聖は自分の気持ちに気付く。

二人は思いを伝え合い、両想いになるが、身分差の恋の為久東帆高の親に反対される。
帆高の親から様々な嫌がらせを受けるが、聖は折れない。
帆高の母親が病気で入院する。聖は帆高に内緒でお見舞いに何度も通う。
帆高の母親がついに聖を認める。
父親も認めざるを得なくなり、二人は公式に付き合うことになった。


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