知らないことは知らないままで
「謙ちゃん、もう遅いから
もうそろそろ寝よ?」

「そうだな。(笑)寝よっか!」

「うん!」


俺たちはホットミルクを飲み干して
コップを洗ってから部屋に戻り
ベッドの中に一緒に入った


「羽衣、おやすみー。」

「謙ちゃん、おやすみー。」



羽衣はすぐに眠りについた



「学校教師か…。」



俺は教師になることを誓い
瞼を閉じた
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