知らないことは知らないままで
5章

会いに行く

羽衣side

謙太の家リビング・朝


朝食を作って謙ちゃんを待っていた


「羽衣〜おはよう〜。」

「おはよう〜!」


謙ちゃんは目を擦りながら
椅子に座った


「謙ちゃんあのさ私用事があって
出かけるけどいい?」


「羽衣がひとりで出かけるなんて
珍しいねー、わかった!
いいよ!行って来い!」
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