知らないことは知らないままで
第5章

会いに行く

羽衣side


謙太の家リビング・朝



朝食を作って謙ちゃんを待っていた



「羽衣〜おはよう〜。」

「おはよう〜!」



謙ちゃんは目を擦りながら
椅子に座った



「謙ちゃんあのさ私用事があって
出かけるけどいい?」


「羽衣がひとりで出かけるなんて
珍しいねー、わかった!
いいよ!行って来い!」
< 196 / 255 >

この作品をシェア

pagetop