年下研修医の極甘蜜愛
「ん……っ」
バスローブの前を左右に開かれて、胸の柔肉を荒い手つきで揉みしだかれた。シャワーブースで一度達した彩の体は敏感で、すぐに腹の奥がぐずぐずと疼きだす。
「……ふ……んんっ、……ぅう……んっ…」
シャワーブースでの愛撫ですっかりいきり勃った乳首を指先で引っ掻かれて、肢体がびくりとはねた。どこに逃がせばいいのか分からない快感の波が、あっという間に体中に広がっていく。
口内をくまなく舐め回されながら、同時に臍下部と無毛の恥丘をそわそわとくすぐるようになでられると、恥ずかしいところがじわりと湿る感じがして腰が浮いてしまう。
「……んんッ!」
仁寿の指先が、さっき包皮を剥かれたばかりの淫核をこねた。ぷっくりと熟れて、秘裂でその存在を主張するように硬く尖ったそれを、またぐりぐりといじめられる。
彩の唇をちゅうっと啜るように吸って、仁寿が股間に顔をうずめた。指で割れ目を大きく広げられて、つるんと真っ赤に熟した肉粒を舌先でちろちろとつつかれる。あられもない場所を見られて、口淫されている羞恥に身悶えてしまう。
「……や、それ……、だめ……っ」
身をよじって閉じようとする彩の太腿を押さえて、仁寿が唾液をたっぷり絡めた舌でぴちゃぴちゃとクリトリスをねぶる。陰孔が、それに反応するようにとろりとした甘蜜をこぼした。生ぬるい仁寿の舌が、固くなったり柔らかくなったり器用に形を変えながら秘裂を丁寧に舐めあげていく。
舌の先が花洞を割って、口が汁を啜るような音を立てながら秘処を吸い、さらには後孔のあたりまで舐められて、彩はシーツを逆手に握りしめて喉をのけ反らせる。
「ふ……、う……ぅんんッ!」
硬くなった淫核を吸われて、両脚がびくびくと震える。皮を剥かれた秘芽は、神経の塊のように敏感だ。息がかかるだけで鳥肌が立ち、強い刺激を与えられるとたちまち鮮烈な快楽に全身が支配される。
体が、熱い。下腹の奥でじんじん疼き続ける、このもどかしくておかしくなりそうな熱を早くどうにかしてほしい。