お隣さんはイケメン三兄弟
可愛すぎる寝顔【side 恋】
今日は、花ちゃんと一緒に水族館に行く日で、流石に歩きでは行けないので、まーくんに連絡をしておいた。
ちなみに、まーくんは、お母さんの知り合いで、……うちの専属運転手だ。
うちのお母さんは今イタリアにいて、有名食品チェーン店の社長。
まーくんのことは、花ちゃんには友達って言っておいたけど、やっぱりほんとのこと言っておいた方が良かったかな……でも、驚くだろうし、花ちゃんなら気を遣って乗らないとか言い出しそうだしな……。
花ちゃんは、緊張しながらも、乗ってくれた。
「花ちゃん、僕の横座って」
僕の横を指さして、花ちゃんを僕の横に座らせた。
あー、やっぱかわいいなぁ……。いや、なんか花ちゃんって年上なんだけど、妹感があるんだよな……。
というか、水族館って、たくさん動物いるし、ちょっと不安だな……で、でも、水族館には魚とかもいるし、魚とかなら大丈夫……!
今日は珍しく健太兄ちゃんが僕のこと心配してたなぁ……花ちゃんがいるからかな? なんかかわいい。
そんなことを思っていた時、肩のところに少し重みを感じた。
「……っ、え。花ちゃん……?」
横を見たら、花ちゃんが僕の肩に頭を乗せてすやすやと眠っていた。
かわ、いいっ……!︎ え、寝てる⁉︎ てか、近すぎ……。ちょっと待って、どうしよ可愛すぎるっ……。
想定外のことに、頭がパニックになる。
近すぎて心臓の音聞こえそう……あと1時間耐えられないかもしれない……てか、今も耐えられなさそう……。
健太兄ちゃんにこれがあったこと言ったら怒るだろうな……あー、写真撮りたい……でも盗撮みたいになっちゃうかな……。
花ちゃんはそんなこと言わないと願おう……!
僕は花ちゃんを起こさないように、こっそり写真を撮った。
花ちゃんには悪いけど、一生の宝物にしよう……。今日実兄ちゃんにケータイ借りといて良かったぁ……。
なんか車の中暖かくない? ちょっと眠くなってきちゃった……。
僕は、花ちゃんの頭にアゴを乗せて眠ってしまった。
ちなみに、まーくんは、お母さんの知り合いで、……うちの専属運転手だ。
うちのお母さんは今イタリアにいて、有名食品チェーン店の社長。
まーくんのことは、花ちゃんには友達って言っておいたけど、やっぱりほんとのこと言っておいた方が良かったかな……でも、驚くだろうし、花ちゃんなら気を遣って乗らないとか言い出しそうだしな……。
花ちゃんは、緊張しながらも、乗ってくれた。
「花ちゃん、僕の横座って」
僕の横を指さして、花ちゃんを僕の横に座らせた。
あー、やっぱかわいいなぁ……。いや、なんか花ちゃんって年上なんだけど、妹感があるんだよな……。
というか、水族館って、たくさん動物いるし、ちょっと不安だな……で、でも、水族館には魚とかもいるし、魚とかなら大丈夫……!
今日は珍しく健太兄ちゃんが僕のこと心配してたなぁ……花ちゃんがいるからかな? なんかかわいい。
そんなことを思っていた時、肩のところに少し重みを感じた。
「……っ、え。花ちゃん……?」
横を見たら、花ちゃんが僕の肩に頭を乗せてすやすやと眠っていた。
かわ、いいっ……!︎ え、寝てる⁉︎ てか、近すぎ……。ちょっと待って、どうしよ可愛すぎるっ……。
想定外のことに、頭がパニックになる。
近すぎて心臓の音聞こえそう……あと1時間耐えられないかもしれない……てか、今も耐えられなさそう……。
健太兄ちゃんにこれがあったこと言ったら怒るだろうな……あー、写真撮りたい……でも盗撮みたいになっちゃうかな……。
花ちゃんはそんなこと言わないと願おう……!
僕は花ちゃんを起こさないように、こっそり写真を撮った。
花ちゃんには悪いけど、一生の宝物にしよう……。今日実兄ちゃんにケータイ借りといて良かったぁ……。
なんか車の中暖かくない? ちょっと眠くなってきちゃった……。
僕は、花ちゃんの頭にアゴを乗せて眠ってしまった。

