ビタースイート・ドロップ~次期社長の甘い嘘~
あとがき
最後までお読みいただきありがとうございました!
かんたん感想など、ぜひポチッと押していただけましたら嬉しいです^^
2017年に書いたお話です。
懐かしく振り返りながらの連載、楽しかったです。
番外編など、思いついたら投下していきたいです。
その際はぜひお付き合いください^^
鞠坂小鞠
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懐かしく振り返りながらの連載、楽しかったです。
番外編など、思いついたら投下していきたいです。
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鞠坂小鞠
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死後婚――それは、若くして死を遂げた男女が交わす、黄泉での婚姻の約束。
この世を去った男と女、それぞれの名をひとつの絵馬に刻んで奉納すると、ふたりはこの世ならざる世界で永遠に仲睦まじく過ごせるという。
祖母から聞いたお伽話でその伝承を知った明日名(あすな)は、ある思いを胸に、すでに廃寺となって久しいとされる絵馬伝承の寺院を訪れる。
苔むした石段の先、そこには明日名の予想に反し、寺院の管理者と名乗るひとりの男性と荘厳な寺院の姿があった。
ともに時間を過ごすうち、明日名は彼に惹かれていくが……?
※ 一部残虐描写あり
※ 実在する伝承をモチーフにしていますが、関連性は一切ありません
※ 登場する時代描写に関し、史実とは一致しない箇所があります
*
2026.7.30/連載開始
(初出:2016.6)
2016.8
Berry's Cafeオススメ作品 掲載(再掲)
◆別所でも公開中◆
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追いかける恋をしては失敗し、傷ついてきた歩加。
同じ轍を踏まないよう「これからは仕事に生きる!」と決めた彼女は、秘書を担当する社長の鵜ノ崎と、私情を挟まずビジネスライクな関係を築いていた。
ところが、彼の秘書となって2年半。
出張に同伴した夜、彼女は鵜ノ崎の目の前で、せっかくの信頼が揺らぎかねない失態を犯してしまう。
なんとか汚名を返上しなければと焦る歩加へ、鵜ノ崎は提案を持ちかける。
「縁談避けのために恋人になってほしい」
「君にしか頼めないんだ、こんなこと」
信頼あってこその頼みだと受け取り、歩加は彼の〝いつわりの恋人役〟を引き受けるが……?
✦・┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦
鵜ノ崎 統弥(うのさき とうや)
31歳/IT企業社長
×
柊木 歩加(ひいらぎ あゆか)
28歳/社長秘書
✦・┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦
初めての〝追う恋〟に溺れた彼と、
初めての〝追われる恋〟に翻弄される彼女。
なかなか思う通りに進めないふたりの、大人の恋の物語。
*
旧題:追う恋はもうしたくない恋愛弱者の私、釣り合うはずのない敏腕ハイスペ社長に追われています
2026.3.10/公開開始
2026.4.17/完結
2026.5.10/書籍発売記念SS公開
◆ベリーズカフェ限定公開◆
◆ベリーズ文庫 2026年5月刊にて書籍化◆
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「不自由をさせるつもりはないが、愛は期待しないでほしい」
エリート警視正の夫・和永との政略結婚を受け入れた薫子。
形だけの結婚生活が始まって一年経った日、これ以上彼の妻を続けるのは忍びないと考え、薫子は和永へ離婚届を渡そうと決心する。
ところがその翌日から、和永はそれまで気に懸けてこなかった妻に話しかけたり触れたりと、なぜかあの手この手で薫子を構い倒すように。
打って変わって溺愛の空気を醸し始めた夫に、薫子は、一度は諦めようとした恋心を封じ込めきれなくなり……?
*
旧題:「愛は期待するな」と宣言していたエリート警視正の旦那様に離婚届を渡したら、次の日から溺愛が始まりました
2025.6.10/公開開始
2025.7.11/完結
2025.8.10/書籍発売記念SS公開
◆ベリーズカフェ限定公開◆
◆ベリーズ文庫 2025年8月刊にて書籍化◆
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