ヤンデレ彼氏の愛重注意報!⚠️
2.初生徒会
「うぅん、、、、、」
寒。
寒すぎ、布団出れない。
朝起きてまず思ったことがそれだった。
京は、、、、ぐっすり寝てる。
真横でぴったりと私にくっつくような感じで寝ている京。
あどけない表情にはまだ幼さが残っていた。
京の顔に垂れかかる髪を片手でそっとかきあげて抑える。
そのままくるくると京の髪で遊び始めた。
サラサラツヤツヤな京の髪。
「、、、、犬みたい」
ぼそりと寝起きの声で呟くと。
強い力で引っ張られた。
———グイッ
———ドサッ
うつ伏せで京の寝顔を見ていたはずが、視界には見慣れた天井。
そしてドアップで私の目に映る、京の顔面。
「え、、、、?」