ヤンデレ彼氏の愛重注意報!⚠️
「え」
そう声に出す間もなく。
のしかかる体重。
京の鼻と私の鼻がこつん、ではなく、ぎゅむっとあたる。
ん?ぎゅむっと、、、、?
「んっ、、、、」
違う鼻だけじゃない、!
しつこく押し付けてくる京の熱。
触れる唇は熱さを持って、甘く響く。
「きょ、京、、、、!?」
まだ朝なんですけどぉ、、、、!?
朝じゃなくてもダメだけど!
「んー、?おはよ」
京の満面スマイルに耐えられなくなり、思い切り力を入れて京を退かす。
「っ、いった、、、」
私に突き飛ばされた京は痛そうにぶつけた場所を押さえて悶える。
「、、、、自業自得じゃない、?」
そんな京に対して思わず本音が漏れた。