秘密な恋愛
「明日は?」

「明日もえっと···」
誤魔化そうとする芽依をみて
佑陽は

「なぁ、俺の事避けるの日曜の事が理由?」

「違っ··」
(少しはあるけど···避けちゃうのは··違う理由だから··)

我慢していた涙が
少し潤み···

「芽依···?」
「あっ、次移動だから··。もう行くねっ」
と芽依はその場を後にした。


(告ったのが理由じゃないなら··なんでだよ··)
芽依が涙する理由も分からない佑陽。
モヤっとする気持ちが
募るばかりだった。
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