秘密な恋愛
「··そうゆう事··か」
グシャッとメモを丸め
佑陽はそのままポケットにメモを入れた。


それから昼休みになり···
「芽依ちゃん、ちょっといい?」
「え?うん··」

芽依は女の子数人から呼ばれ
ドクっと胸が鳴る。

ちょうど由奈はトイレに行っており。
女の子たちは
芽依が1人なのを確認してからの声掛けをしていた。






芽依が女の子数人に連れてこられた場所は
(体育祭館裏って···)

よくある設定の体育館裏。
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