秘密な恋愛
「ねぇ芽依ちゃん。メモで注意してたのに。まだわかんないの?」

(この子たちなんだ··入れてたの)
「私何かした?」

「佑陽くんと付き合ってないんだよね?ならもう仲良くしないでもらえる?」

「それなら佑陽くんに告白すればいいじゃないっ」
芽依がそう話すと
「秒で振られてんのっ。」
とムキになる女の子。

「そうだよ。好きな子いるって。それって芽依ちゃんだよね?」

女の子たちからそういわれ
佑陽からの告白を思い出す芽依。

「知らないっ··」
芽依は誤魔化すも

「ほんとその態度が腹立つ。何?好かれてるからって余裕なの?」

「違うっ」
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